事故がおきたら

事故のご連絡はコチラ

事故が起きた際の手続きおよび注意事項

共済金の請求権は、請求権が発生した時の翌日から起算して3年を経過した場合、時効によって消滅します。
事故が起きたら速やかにご連絡ください。

 

事故が起きた際、会員は以下に定める事項を行わなければなりません。

事故発生時に生じた事由会員が履行すべき義務
事故が発生したことを知った場合損害の発生および拡大の防止に努めなければなりません。
事故または損害が発生したことを知った場合その内容などを本会に遅滞なく通知しなければなりません。
損害賠償責任に関する訴訟を提起しようとする場合または提起された場合直ちに本会へ通知しなければなりません。
他人から損害の賠償または金融機関からの補償を受けることができる場合その権利の保全または行使について必要な手続きをとらなければなりません。
損害賠償責任の全部または一部を承認しようとする場合あらかじめ本会の承認を得なければなりません。
本会が特に必要とする書類または証拠となるものを求めた場合本会に遅滞なく提出し、本会が行う損害または費用の調査に協力しなければなりません。
会員が正当な理由なく上記の義務を履行しなかった場合、共済金の支払いができない場合がございます。

 

共済金を支払うべき損害または費用が生じた場合、本会は、以下の各号のことを行うことができます。

  1. 対象戸室または補償の対象を収容する建物を調査すること
  2. 会員または利用者の所有物の全部または一部を調査することもしくは一時的に他に移転すること